体験/コミュニケーション中心の演習を軸に、企業実践を踏まえた実効性の高いサービスを提供しております。⇨ 価格、詳細につきましては個別にお問い合わせ願います。
① 訓練/演習の企画、運営支援、評価
基本となるラインナップは以下の通りです。(カスタム訓練・フェーズに応じた演習等は別途ご相談願います)
組織レジリエンスを高める危機対応演習

【対象者】
・社内で危機管理を担当される方(企業ご担当)
・お客様の人材/組織開発、危機対応をご担当される方(コンサル、委託先等)
【実施概要】
・危機対応力と人材・組織開発能力(レジリエンス力)の強化を目途とした演習(モックディザスターエクササイズをベースに新規開発)
・机上シミュレーション演習(時間 2.5H:事前説明20分、演習40分、振り返り90分)
・6~8名/班の複数班が参加。ディスカッション中心
・参加者は模擬の災害対策本部メンバーを扮し、災害本部へ報告される状況を整理の上で対応を検討します。「できた事」「できなかった事」を振り返りで整理し「どうすればできるようになるか」を理解します。
【このようなニーズに推奨】
・教育プログラムが座学中心になってしまっている。
・実践/試行の場が少ないため、身に付きづらい。
・短時間で感覚的に習得/把握できるようなプログラムが欲しい。
・どこまで人材、組織開発能力が身に付いたか知りたい/試してみたい。
・面倒くさい前提やルールは困る(わかりやすい想定やシナリオが良い)
・様々な対象者(新人、リーダー層、経営層)に共通して刺さる研修が欲しい。
・今後のプロジェクトを進める上でのメンバーの連携性を確認してみたい。
・リーダー、危機管理担当、新人に、災害時の心構えとして参加してもらいたい。
・今後、社内でERPやBCP等の計画書を策定するに際し、担当者の意識を固めておきたい。
【実施迄のプロセス:実施迄1か月】
(背景、進捗等をヒアリング上)
・実施日時調整、備品等の確認(弊社にて準備)
・会場確保、参加者へのご案内
・演習実施
・結果報告
【特徴、ポイント(他との差異)】
・危機対応力と人材・組織開発力の両面を高める事が可能
(いずれも高い学習効果有)
・教育計画の1パーツとして導入することが可能
(人材育成効果の可視化、強い体感(学習サイクルの試行に相当))
・事前学習不要
・様々な階層が混合にて参加可
【演習で得られる効果】
・災害時の危機が迫った状況を想定した演習参加を通じ、「チームワーク」「リーダーシップ」「関係性」等の人材・組織開発能力の必要性や重要性を強く理解できます。
・リアルなシミュレーションによる経験(成功体験)/概念化を通じ、自職場(リアル環境)での行動変容に繋がります。
手順書策定ワークショップ

【対象者】
・社内で危機管理を担当される方(企業ご担当)
【実施概要】
・初動対応計画(組織内での発災から72Hの対応体制/手順を定めたもの)策定を目途としたワークショップ
・初動時に対応すると想定される仮班メンバーを集め、災害直後に実施すべきと思われる手順や課題の洗い出していただきます。
・抽出された手順や課題をもとに、最適化した手順書を策定します。
【このようなニーズに推奨】
・BCPはあるが、発災後の具体な役割や手順が決まってない。
・具体的な活動手順がないため、災害時に何をすれば良いのかわからない。
・自衛消防隊の活動と災害対策本部の活動がリンクされていない。
【実施迄のプロセス:実施迄3か月】
・現状組織、既存の取り組み等ヒアリング
・初動時の対応体制(災害対策本部)仮案の確認
・手順抽出ワークショップの実施
・会場確保、参加者へのご案内
・ワークショップ実施
・抽出手順の整理、手順案の作成
・報告
【特徴、ポイント(他との差異)】
・ワークショップ参加者の作業負荷は最小限
・「参加者が自ら作成する」のを支援します(作らされた感が無いから実効性が非常に高い取り組みとなります)
・抽出した手順をもとにノウハウ(想定された対応や判断基準等)を付加し、最適化した手順書を納品
手順検証/確認シミュレーション

【対象者】
・社内で危機管理を担当される方(企業ご担当)
【実施概要】
・策定した手順書に対し実働シミュレーションを行い、実効性を検証します。
・シミュレーションを通じ、参加者自らの意識/担当認識を植え付けます。
・年1回当該シミュレーションを実施し、社内での不測の事態への対応体制や手順確認を行います。
【このようなニーズに推奨】
・社内で策定した手順書を検証してみたい。
・初動時の手順を確認する訓練を実施したい。
・限られた時間でなるべく実働要素を含め、最低限実施しなければならない事項を確認/検証する場としたい。
・毎年社内で実施するPDCAの訓練サイクルを固めたい。等
【実施迄のプロセス:実施迄約3か月】
・現状組織、既存の取り組み等ヒアリング
・初動時の手順書確認
・シミュレーション訓練の流れをご提案
・参加者への事前説明会の実施(各班と個別相談実施)⇦ 約1か月前
・手順検証/確認シミュレーションの実施
・会場確保
・シミュレーション実施
・振り返り(課題、改善策等抽出)
・抽出課題等整理、手順修正案ならびに全体フロー作成
・報告
【特徴、ポイント(他との差異)】
・災害時体制の各班との事前個別相談を実施(こちらで進捗や課題等整理)
・訓練迄に個別手順での不足事項/準備できていない事項等を確認/督促します。
・抽出した課題をもとにノウハウを付加し、完成した手順書を納品
② 計画書/ドキュメントの策定
体験/コミュンケーションの場を設計し、関係者で作り上げる実効性あるドキュメント策定を設計させていただきます(単なる策定は一切実施いたしません)。
ERP(Emergency Response Plan)
【対象】
・社内で危機管理を担当される方(企業ご担当)
【実施概要】
・組織において災害発生直後から約72時間以内(初動時)に対応すべき基本的な対応行動/役割を定義の上、ドキュメントを作成します。
【このようなニーズに推奨】
・BCPはあるが、初動の手順が明確化されていない
・自衛消防隊の仕組みしかない。
・具体的な活動手順がないため、災害時、誰が何をすれば良いのか決まっていない。等
【推奨プロセス:約6か月】
・現状組織、既存の取り組み等ヒアリング
・今後、ERPの活動を担うメンバーを中心に「組織レジリエンスを高める危機対応演習」※を受講
⇨ ERPの必要性を理解の上、今後、具体的に何を実施するかを体感
・ERP策定ワークショップの実施 ※
⇨ 関係者が自らで手順を洗い出し、その手順を基に、最適化されたERP手順書案を作成します。
・手順検証/確認シミュレーションの実施 ※
⇨ 策定された手順書案に対し、関係者が実働要素を含めたシミュレーションに参加し、手順の確認/検証を行います。
・上記プロセスを経て、災害時に機能する本部/手順を備えた実効性ある危機対応組織に昇華されます。
【特徴、ポイント(他との差異)】
・作業負荷は最小限(発生作業はなるべく弊社で対応)
・「参加者が自ら作成する」のを支援します(作らされた感が無いから実効性が非常に高い取り組みとなります)
※ 「① 訓練/演習の企画、運営支援、評価」 をご参照願います。
BCP(Business Continuity Plan)
【対象】
・社内で危機管理を担当される方(企業ご担当)
【実施概要】
・組織において災害発生直後から約72時間(初動フェーズ)後の事業継続フェーズに対応すべき基本的な対応行動/役割を定義の上、ドキュメントを作成します。
【このようなニーズに推奨】
・BCPがない。
・BCPはあるが、初動手順とごっちゃになっている。
・初動時の対応内容しか決まっておらず、事業に関する対応事項が抜けている。
・BCPでは具体的なプロセスがないため、誰が何をすれば良いのか決まっていない。等
【推奨プロセス:約6か月】
(組織においてERPが明確化されていることが前提)
・現状組織、既存のドキュメント、経過、取り組み等ヒアリング
・今後、BCPの活動を担うメンバーを中心に「組織レジリエンスを高める危機対応演習」※を受講
⇨ BCPの必要性を理解の上、今後、具体的に何を実施するかを体感
・BCP策定ワークショップの実施 ※
⇨ 関係者が自らで手順を洗い出し、その手順を基に、最適化されたBCP対応手順案を作成します。
・手順検証/確認シミュレーションの実施 ※
⇨ 関係者が実働要素を含めたシミュレーションに参加し、策定されたBCP対応手順案の確認/検証を行います。
・上記プロセスを経て、災害時(事業継続フェーズ)に機能するBCP対応手順を備えた実効性ある危機対応組織に昇華されます。
【特徴、ポイント(他との差異)】
・ヒアリングやワークショップを通じ、最適なリスク評価、ビジネス影響度分析、事業継続戦略等を作成します。
・各部門へプロセスリソース表やリスクへの対策状況等の策定を依頼/集約します(作業負荷は最小限とし、発生作業はなるべく弊社で対応)
・「参加者が自ら作成する」のを支援します(作らされた感が無いから実効性が非常に高い取り組みとなります)
※ 「① 訓練/演習の企画、運営支援、評価」 をご参照願います。
グループ防災規定、ガイドライン等策定
【対象】
・社内で危機管理を担当される部門(企業ご担当)
【実施概要】
・組織/グループにおいて防災やBCPに関するガバナンス強化を目途とし、規定やガイドラインを策定します。
【このようなニーズに推奨】
・社長、役員の一言で対応が変わってしまう。
・既存に取り決めた対応が定着していない。
・部門としての業務分掌/ガバナンスが定まっていない。(やらなければならない割に、ルールや規定に定まっていない)
・全社(本社統制部門、各拠点等)として取り組み、毎年の実施サイクルが固まっていない。
【推奨プロセス:約8か月】
・現状組織、既存のドキュメント、経過、取り組み等ヒアリング
・今後、BCPの活動を担うメンバーを中心に「組織レジリエンスを高める危機対応演習」※を受講
⇨ 危機対応時取り組みの必要性、重要性を再認識の上、今後、具体的に何を実施するかを体感
・規定/ガイドライン(素案)の確認 ⇦ 長期戦
⇨ 各項目に対しディスカッションを繰り返し、貴社案を作成
・社内プロセス(経営会議等)での承認
・PDCAを回すためのモニタリング設計/評価報告書案の作成
・役員/経営会議等への報告
※ 上記プロセスを経て、防災やBCPに関するガバナンスを備えた危機対応組織に昇華されます。
【特徴、ポイント(他との差異)】
・社内で横串ガバナス(管理部門による統制)が弱くても、規定やガイドライン等により、当該部門のミッションを強化します。
・この種のサービスを提供している企業は少
※ 「① 訓練/演習の企画、運営支援、評価」 をご参照願います。
③ 運営、その他サービス
継続的なBCM(Management)の運営/定着、活動の効率化に必要な要素やエッセンスをご提供します。なお、AI系は現在進行中です。(別途ご相談願います)
訓練映像コンテンツ 作成支援
【対象】
・社内で防災、危機管理を担当される方(企業ご担当)
【実施概要】
・防災や危機対応に関する社内説明、訓練説明(進行/解説等)を、映像コンテンツに変換します。
(防災に関する従業員/新人/キャリア採用者への説明、自衛消防隊の仕組み/機能別手順の説明、災害対策本部メンバー/班で実施しなければならい事項の説明、各班で実施する手順読み合わせ訓練の説明/解説 等)
【このようなニーズに推奨】
・担当人員が少ないので、なるべく定例業務を省略化したい。
・読み合わせ訓練等、簡易な訓練は映像コンテンツに任せたい。
・対象者の都合の良い時間に見てもらう方法にしたい。
【推奨プロセス:約3か月】
・現状組織、既存の取り組み内容、関連ドキュメント等ヒアリング
・コンテンツ案 すり合わせ(骨子、各内容等確認)
・コンテンツに盛り込む素材撮影(現地/実担当を撮影)
・コンテンツ案作成/最終確認
【特徴、ポイント(他との差異)】
・実践から作成されたコンテンツであるため、完成度は高
・消防法等規制を想定の上で作成
AIによる訓練シミュレーター設計支援
【対象】
・社内で防災、危機管理に関する訓練を担当される方(企業ご担当)
【実施概要】
・訓練時の被害想定を、参加者に自動で返す生成AI/AIエージェントの設定方法を支援します。
(プロンプト/被害想定等データを提供)
【このようなニーズに推奨】
・各班に即した被害想定を付与しながら訓練を進めたい。(人がいないのでできない)
・離れた拠点での訓練で、担当者の代わりに対応してもらいたい。
・担当人員が少ないので、訓練での対応業務を省略化したい。
【推奨プロセス:約1か月】
・現状組織、ルール、訓練での取り組み内容等ヒアリング
・コンテンツ案 すり合わせ(プロンプト案、想定データ)
・自社に応じコンテンツ修正
・稼働確認
【特徴、ポイント(他との差異)】
・実践より作成されたコンテンツであるため、完成度は高
生成AIによる災害対策本部支援機能の設計
【対象】
・社内で危機管理、災害対策本部を担当される方(企業ご担当)
【実施概要】
・災害対策本部の進捗確認、意思決定を生成AI/AIエージェントでサポートする仕組み、方法を支援します。
(社内アプリ、プロンプト/被害想定等データを提供)
⇨ 本サービスは災害対策本部の機能、手順、フローが明確化している組織が対象となります。
【このようなニーズに推奨】
・災害対策本部の意思決定のスピード/精度を改善したい。※
・誰が本部長になっても、確認しなければならないポイントや判断がぶれにくいプロセスを固めたい。
・生成AIを活用し、参加する本部機能メンバーの負荷を下げたい。※
・本社機能が停止した際の、代替本部機能/WEB本部機能のプロセス/判断に繋げたい。
※ 災害時に通信がつながりやすい環境設定が必要です。
【推奨プロセス:約6か月】
・要ご相談
【特徴、ポイント(他との差異)】
・要ご相談
